製品

当社は既存の建築用木材製品サイズに囚われることなく、日々、様々なオーダーにお答えしています。
ここでは主力商品である当社こだわりの杉フローリング材等の板材製品を御紹介致します。

杉フローリング

杉 赤身節有りフローリング(本実加工)

芯材部分(赤身)のみで製造された節有材フローリング。

長さ4m 1.95m 厚さ30mm 幅155mm
長さ4m 1.95m 厚さ15mm 幅155mm
仕上:サンダー仕上 表層熱圧仕上

杉 無節フローリング(本実加工)

希少価値の高い無節材から製造されたフローリング材。

長さ4m 1.95m 厚さ30mm 幅155mm
長さ4m 1.95m 厚さ15mm 幅120mm
仕上:サンダー仕上 表層熱圧仕上

杉 赤身無節フローリング(本実加工)

腐食に強い芯材部分(赤身)の無節材フローリング。
通常の無節材より更に希少で耐候性にも優れる。高齢樹でしかも手入れの行き届いた良質材からしか取れない最高級材。

長さ4m 1.95m 厚さ30mm 幅155mm
長さ4m 1.95m 厚さ15mm 幅155mm
仕上:サンダー仕上 表層熱圧仕上

サンダー仕上

材面を低粒子のサンドペーパーで研磨した仕上げ。 

刃物跡が取れて削りムラを無くし、マットで上品な見た目になります。塗料が浸透しやすくなる効果があり
塗装の下地処理として使われることが多く、材の表面に皮膜を施す場合などに適した仕上げです。

表層熱圧仕上

材表面に凡そ200度の高温とローラーによる圧力を加えることで、表層面の密度を高めます。その結果、硬度が上がり、傷がつきにくく、摩耗に強い材面に仕上がります。

無塗装材とは思えない光沢が生まれ、手垢が付きにくく清潔感が得られます。
表面の形状はうずくり状仕上げ(早材部と晩材部の凹凸)になり、滑りにくくなる等、安全性も向上。

多くの利点が得られる仕上げです。

厚さ

上:15mm

下:30mm

エンドマッチ加工(長さ1.95mのみ可能)
なし
あり

一枚板

主に地元大分県日田市周辺地域で生育した樹齢100年前後の良質な杉と桧から製材した板材です。カウンター材等に最適です。

杉:長2~4m 厚35㎜~60㎜ 幅400㎜~650㎜程度

桧:長2~4m 厚45㎜前後 幅300㎜~500㎜程度

媒染材

媒染材

杉の抽出成分と金属とを反応させ黒く発色させた板材。
科学的な塗料等は一切使用せず、木材自身が持つ成分の反応を利用して色彩変化を起こしています。
自然の素材そのままにビンテージ風の深みある風合いに仕上げています。

その他取り扱い製品

・特一等(節有)グリーン材 4面モルダー仕上
  4m × 24㎜厚 × 150㎜幅
  4m × 24㎜厚 × 180㎜幅

・特一等 AD 4面モルダー仕上
  4m × 30㎜厚 × 45㎜幅

・上小無節 KD AD
  4m × 35㎜厚 × 150㎜~300㎜幅

・上小無地 AD
  2m~4m × 48㎜厚 × 120㎜×210㎜幅

その他、上記以外の寸法もご要望に応じて製材可能です。 ご遠慮なくお問い合わせ下さい。